知っておくべき!結婚式のマナー

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チャペル式のだいたいの流れ

チャペルウェディング

チャペルウェディング(キリスト教式)は、キリスト教の礼拝の流れにそって行われます。
それは、本物のキリスト教会で行われる結婚式とほぼ同じものです。
まず新郎が先に入場し、祭壇の前で花嫁を待っています。
花嫁が父親とともにバージンロードを歩いてきます。(会衆は起立します)
讃美歌を歌います(歌詞は式次第に載っています)
牧師が聖書を朗読し、祈りを捧げます。(会衆は目を伏せていたほうが良いでしょう)
牧師が結婚の誓約を新郎新婦に促します。
指輪を交換します。
ここで、牧師は二人が結婚して夫婦になりました、と結婚を宣言します。
結婚証明書に新郎新婦、牧師がサインします。
牧師がゲストの方々にふたりの結婚の成立を報告します。
そして、新郎新婦退場となります。

チャペルウェディングでのマナー

教会で厳かに結婚の誓いをする…。女性なら憧れる方も多いと思われますが、列席するゲストにも気を付けておきたいマナーがあるようです。
結婚式全体に言える事らしいのですが、教会での式ですと、特に肌の露出は控えたほうが良いようです。肩を出したドレスの場合は、ちょっとしたストールを羽織る、など、少しの気遣いが必要になります。
また、あまりにもギラギラする光り物を付けないことも気を付けたいところだそうです。

また、本物の教会で結婚式を挙げる場合は、教会で写真を撮る際も、一応事前に一言聞いてほいたほうが良いそうです。教会は、神の家とされているので、そこでむやみに写真を撮ることは慎んでほしいと思われているかたもいらっしゃるかもしれません。

カメラマンの他に一般の列席者でも写真を撮影してもいいか、確認したほうが良いようです。


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