知っておくべき!結婚式のマナー

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ご祝儀はいくら位持っていくもの?

ご祝儀の相場

ご祝儀の相場ですが、友人の結婚式ですと3万円が無難だそうです。
上司となりますと3万円から5万円、親族になりますと、ご自身の年齢にもよりますが、3万円から10万円というところだそうです。
ご友人の結婚式に当たっては、約96%の方が3万円から4万円の間だったそうです。

ご祝儀を渡す際に気を付けたいことは、袱紗を持参して、それにご祝儀袋ごと包んで持っていく、ということだそうです。
赤やオレンジなどは結婚式向きで、緑や紺は弔事用だそうです。
紫の袱紗であれば、お祝い事でも、弔事用でもどちらでもOKだそうですので、一枚は持っておいたほうが無難でしょう。

ご祝儀をバックからそのまま取り出すというのは、あまり良くないらしく、これから何度も結婚式があるであろう方でしたら、一枚袱紗を購入しておいてもいいですね。

結婚式に行けない場合は…

結婚式に招待されたのだが、どうしても出席できない場合、お祝い金を結婚式の1~2か月まえもしくは、1週間前までに送るのが良いとされているようです。
もし、招待されていない場合には、挙式後に送るのが良いとされているようです。

いくら位のお祝いを送るべきであるのか?招待されていてもやむなく欠席する場合、ご祝儀の2分の1、もしくは3分の1が相場だそうです。
多くの方が、一万円前後のお祝いを送っていたというアンケート結果があります。

送り方については、新札をご祝儀袋に入れて、それを現金書留の封筒に入れます。
そして郵便局の窓口で送付すると、郵送料が足りずに先方に迷惑をかけるということがないため、好ましいようです。


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